日帰り中絶手術

神奈川・横浜で女医による日帰り中絶手術

お一人で悩まず、まずはご相談ください

「突然の妊娠でどうして良いのかわからない」
「中絶手術を受けるか迷っている」

このサイトをご覧の方は、色々なお悩みや不安を抱えている事と思います。
当院では、患者様のお気持ちに寄り添い、お話をお聞きし、中絶手術について丁寧に説明をしております。
患者様に納得して頂いた上で手術を行っておりますのでご安心ください。
まずは、不安なこと、お悩みなどどんなに些細な事でも構いませんのでお聞かせください。

中期中絶(妊娠12週0日〜21週6日)はみどりレディースクリニック矢向へ

中期中絶(妊娠12週0日〜21週6日)はみどりレディースクリニック矢向へ

「妊娠したかもしれない」というお悩みがある方に

「妊娠したかもしれない」というお悩みがある方に妊娠している可能性がある場合は、なによりも早く実際に妊娠しているかどうか、そしてそれが正常な妊娠かどうかを確認することが重要です。事情があって妊娠の継続が難しいことがありますし、迷いがあって悩んでしまうこともあります。そうした際にはおひとりで悩まずに、ご相談にいらしてください。当院では、そうしたお悩みを抱えている方を温かくお迎えして、親身にお話をうかがっています。
もしも妊娠していなければお悩みから早く解放されます。また、避妊についての専門的な知識を得ることにもつながってその後の思わぬ妊娠というリスクが低下できます。

当院の妊娠中絶手術について

妊娠中絶手術について当院では、妊娠11週6日までの初期人工妊娠中絶を行っています。また合併症や感染症などがある場合には、対応ができないこともあります。
手術を行うのは、母体保護法指定医師の院長ですから、安心してご相談いただけます。

基本的に、子宮を傷付けるリスクが低い吸引法を用いた手術を行っています。超音波で観察しながら手術を行うことでリスクを減らし、安全性を高めています。吸引法ですから子宮口を事前に開いておく前処置の必要がありません。手術自体の所要時間は10~15分ですが、術後は3~4時間くらいお休みいただいてからご帰宅となります。なお、術後の運転はできませんので、ご来院とご帰宅はタクシーなど公共交通機関を利用されるか、ご家族などの送迎をお願いしています。

当院の中絶手術が選ばれる理由

1母体の負担を軽減する日帰り手術

母体の負担を軽減する日帰り手術

当院では、11週までの初期中絶を行っております。手術は入院せずにその日のうちに帰宅ができる日帰り手術を提供しております。

2痛みと不安に考慮した麻酔法

痛みと不安に考慮した麻酔法

当院では、静脈麻酔による無痛手術を行っております。全身麻酔ですので手術中に痛みを感じることも、手術中の記憶が残ることもありませんので患者さまの痛みと不安が軽減されます。

3母体保護法指定医による中絶手術

母体保護法指定医による中絶手術

当院では、母体保護法指定医師の院長が患者さまに安心かつ安全な中絶手術を提供しております。

4前日からの前処置なし

前日からの前処置なし

当院では、世界保健機構(WHO)が「安全な中絶ガイドライン」で推奨する「吸引法」を採用しているため、子宮口を事前に開いておく前処置の必要がなく、痛みを軽減することができます。

麻酔について

麻酔について当院では静脈麻酔による無痛手術を行っています。全身麻酔ですから手術中に痛みを感じることはありませんし、手術中の記憶が残るといったこともありません。
手術室に入室したら点滴から眠るお薬と痛みを取るお薬が入り、麻酔を行い、手術中は全身の状態を厳密に監視して安全に十分な配慮をしながら適切にコントロールしています。
手術終了後には、数分で目が覚めるように調整して余計な薬剤を極力使わないよう心がけています。これによってお身体への負担を軽減しています。

中絶手術当日の流れ

1受付

受付

  1. 受付
  2. 書類預かり
  3. 血圧測定・お手洗いを済ませます
  4. 会計
  5. お部屋へご案内
  6. お着替え

2お着替え・点滴

お着替え着替えの後、点滴をします。午前の診察の終了後の手術となりますので、それまで、落ちついた明るさの部屋で、ゆっくりとお待ちいただけます。
※スマートフォンのご利用は可能ですが、通話はご遠慮お願いいたします。

3静脈麻酔・手術

静脈麻酔・手術手術室入室後、静脈麻酔にて、鎮静後手術を行います。手術時間は5~10分程度で終了します。
当院の術式は、子宮内膜に傷をつけにくい『吸引法』を採用しています。

4リカバリー室で休養

リカバリー室で休養リカバリー室で、3~4時間休んでいただき、麻酔から覚め、水分補給・トイレまで歩行できたら、術後の診察をいたします。

5ご帰宅

ご帰宅着替えをし、術後の注意事項・内服薬の説明をしたら、ご帰宅となります。
お帰りの際は、付き添いをお願いするか、タクシーでご帰宅ください。ご帰宅後も、麻酔の影響が残っていますので、安静にしてください。

6翌日検診

翌日検診術後1日目に超音波検査で、出血の有無・子宮の状態を確認します。

7一週間後検診

一週間後検診術後7日目に超音波検査で出血の有無・子宮の状態を確認します。
避妊の相談・低用量ピルの相談もうけたまわります。
避妊には、排卵の始まる前の術後7日目から低用量ピルの内服がおすすめです。
ライフスタイルにあわせて、継続服用されることをおすすめいたします。

費用

4週0日〜5週6日まで(術後内服薬含む) 99,000円(税込)~
※尚、手術日が土、日の場合、または双胎の場合には上記金額に追加料金が発生いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。

中絶について、もっと詳しく知りたい方へ

中絶手術に関するQ&A

持病治療で普段薬を飲んでいる場合、手術当日朝も服薬が必要ですか?

薬によって、当日朝の服薬・休薬は違ってきますし、麻酔薬による影響も考慮する必要があります。事前診察の際にお薬手帳か普段飲んでいる薬をご持参ください。当日朝の休薬や服薬についてくわしくご説明します。

必要な費用は事前にはっきりわかりますか?

中絶手術は健康保険適用されない自費診療ですが、当院では必要な費用がはっきりわかるようにしており、それをくわしくご案内しています。手術に関して当日によほど例外的なことがあって事前にお伝えした費用以外の金額がかかることは極めてまれにしか起こりません。

同意書や手術費用が準備できないかもしれません

手術は同意書と費用の両方が不可欠ですから、どちらかがない場合には手術ができません。なお、手術費用は、現金での一括払いとなります。

未成年の場合の同意書について教えてください

ご本人とパートナーの同意書とは別に、保護者の同意書も必要です。またパートナーが未成年の場合には、パートナーの保護者の同意も必要になります。手術を受けるご本人とパートナーが共に未成年の場合には、ご本人・パートナー、ご本人の保護者・パートナーの保護者という合計4人の署名がある同意書が必要です。

手術には付き添いが必要ですか?

付き添いや立ち合いは特に必要ありません。ただし、術後のご帰宅でふらついたりする可能性がありますので、送迎があると安心できると思います。

未成年の中絶手術では、保護者の付き添いが必要ですか?

保護者の方の携帯電話番号などをお知らせいただいて、いつでもご連絡できる状態であれば付き添いがなくても手術が可能です。ただし、できればご帰宅の際には迎えにきてもらうと安心です。

授乳中に手術を受ける場合、手術後いつから授乳再開できますか?

使用する麻酔薬の内容は年齢や体質、既往症などによって変わるため、授乳の再開に関しても個人差が生じます。医師の指示を守って再開するようにしてください。

双児でも手術は可能ですか?

週数や体調に問題がなければ双児の場合も手術が可能です。ただし、料金が異なりますのでご確認ください。

妊娠検査薬をいつ使えばいいのかわかりません

市販の妊娠検査薬は、月経予定日の1週間後であれば検査可能ですが、検査のタイミングが早過ぎると妊娠しているのに陰性になる可能性があります。陰性になった1週間後に妊娠検査薬で再度調べてみるとより精度が高い結果を得られます。ただし、妊娠の有無は早めにしっかり確認することが重要ですから、受診することをおすすめしています。

手術スケジュールをすぐには作れないのですが、いつまでなら手術できますか?

当院では妊娠11週6日までの初期中絶手術を行っていて、それ以降の手術をお受けすることはできません。手術はできるだけ早く行うことで心身への負担を大きく軽減できます。受診して正確な妊娠週数を確かめてからご検討ください。

妊娠がわかってあまり早く手術するより、少し待った方がいいと耳にしました

妊娠するとホルモンバランスがどんどん変化するため、できるだけ早く手術する方が心身への負担を軽減できるだけでなく、術後の回復も早くなります。先延ばししてしまうと、公的な機関に届出をする必要が生じます。できるだけ早く受診することで、負担の少ない手術日の選択肢も増えます。なにも決まっていない段階でも、とりあえず受診して相談してみることをおすすめしています。

手術後1週間以内に出張や旅行などの外せないスケジュールがあります

術後の経過や制限の期間は、体調や妊娠週数などによって大きく変わります。事前の判断だけでなく、術後の診察で状態を確認してもらった上で、医師の指示に従ってください。

手術に痛みがあるのではと不安です

手術では全身麻酔である静脈麻酔を行うため、手術中の痛みはなく、痛みなど手術内容が記憶として残ることもありません。当院では数多くの手術を行ってきた母体保護法指定医の院長が手術を行っています。麻酔に関しても慎重に全身を管理しながら行っています。

中絶手術の所要時間はどのくらいですか?

当院では妊娠11週6日までの初期中絶手術を吸引法で行っているため、事前処置の必要はなく、手術自体の所要時間は5~10分程度です。手術後、麻酔がすぐに覚めますが、しっかり覚めるまでには3~4時間程度かかることがあり、その間はベッドでお休みいただいています。その後状態を確認してご帰宅となります。

麻酔が効きにくい体質で不安です

当院では、体質や病歴、年齢、体重などにきめ細かく合わせた麻酔を処方しています。手術中は全身管理をしっかり行うため、途中で麻酔が覚めてしまうこともありません。安心してお任せください。

どんな手法の手術内容ですか?

当院では、WHOが『安全な中絶ガイドライン』で推奨している吸引法による手術を行っています。

手術の後、強い下腹部の痛みがあります

手術後の痛みを抑えるために、痛み止めをお渡しできますので、それを服用してください。ご心配な場合にはご連絡ください。

手術後は出血しますか?

術後の出血は2~4週間程度続きます。1週間程度で出血量は徐々に減っていきます。出血量や、減少のペース、期間には個人差があります。おりものに軽く血液が混じる程度ですぐ出血がなくなるケースもありますし、生理2日目程度の出血が続くケースもあります。いつもの生理よりも多い出血が続く場合には受診していただいています。またご不安がある場合には、お気軽にご相談ください。

術後の診察は受けなければいけませんか?

手術翌日及び1週間後の診察は絶対に受けてください。出血の程度や下腹部の痛みなどをチェックし、子宮の状態を確かめます。この診察によって、運動や入浴の再開などの制限内容が変わってきますし、きめ細かい対応でより適切なアドバイスを行えます。また、1週間後の診察以外でも、気になることがありましたらお気軽にいらしてください。

術後のシャワーや入浴に制限はありますか?

シャワーは手術当日から可能ですが、バスタブに浸かるのは術後1週間の診察で医師のOKが出てからにしてください。なお、サウナやプール、温泉に関しては、一般的に手術1ヶ月後以降に可能になります。

仕事復帰はいつごろを考えておけばいいですか?

手術後2~3日は、ご自宅で安静に過ごすのが理想です。デスクワーク程度でしたら、翌日の仕事も可能ですが、安静に過ごさないと出血や痛みが強くなるリスクがあります。仕事を再開して痛みや発熱、出血が改善しない場合には、早めにご相談ください。

いつごろになれば体調が戻りますか?

妊娠すると出産に向けてホルモンバランスが変化します。手術により、通常のホルモンバランスに戻っていきますが、完全に戻るには数週間かかります。ホルモンバランスが戻るまでは疲れやすく、体調を崩しやすいため無理をしないようにしてください。

手術後、うまく眠れません

ホルモンバランスの変化や手術のストレスで、睡眠障害のリスクが高くなります。うまく眠れない、すぐ目覚めてしまう、長時間眠っても疲れが解消しない、昼間強い眠気に襲われるといった睡眠に関する術後の症状は、通常2週間程度で改善に向かいます。それ以上続くようでしたら、ご相談にいらしてください。

手術後、いつごろになったら妊娠できますか?

手術直後から妊娠は可能ですが、手術で子宮内膜に細かい傷ができている可能性がありますし、感染リスクが高いため、術後2週間以上は性交渉を控えるようお願いしています。早い妊娠をご希望になっている場合も、数回の生理を経てからの妊娠計画をおすすめしています。妊娠をご希望の場合には、術後1ヶ月後と3ヶ月後に受診して状態を確認することで、より安全な妊娠をサポートしています。

手術後の性交渉再開はいつが適当ですか?

手術直後は感染しやすいため、手術後2週間は性交渉を控えるようお願いしています。また手術直後であっても妊娠する可能性があることを忘れず、必ず避妊してください。当院では、低用量ピルや避妊リングなど、女性がご自分の身体を守りながら避妊できる方法についても、ご希望があればくわしくご説明し、処方しています。

飲酒再開はいつくらいに可能ですか?

手術後の出血がある間は禁酒を守ってください。また、アルコール摂取の再開時期については個人差がありますので、手術後の診療で状態を確認してもらった上で医師と相談してください。

低用量ピルは手術後、いつから服用しはじめたらいいですか?

一般的に、手術後最初の月経がはじまった日ですが、当院では手術後1週間以内に服用を開始するようおすすめしています。それまでの間は、コンドームによる避妊が必要です。手術を機会にピル服用を検討されている場合も、お気軽にご相談ください。

中絶手術で将来妊娠しにくくなってしまいますか?

中絶手術を経験した方が妊娠しにくくなる可能性はゼロではありません。妊娠しにくくなる主な原因は、子宮内膜が薄くなってしまうことなどであり、それは術後の感染や癒着によって起こります。中絶手術を何度も繰り返すと感染や癒着を起こすリスクは当然増えてしまいます。こうしたリスクを減らすためには、術後の安静などの制限をしっかり守り、手術の1週間後に行う診察を必ず受けることが重要です。当院では、手術経験が豊富な母体保護法指定医である院長が安全性の高い手法で手術を行っています。また、器具の洗浄や殺菌も徹底的に行うことで感染リスクを大幅に軽減し、リスクをゼロに近付けるようにしています。また、1週間後の診察に加え、1ヶ月後・3ヶ月後などに定期的な検診を行って将来の妊娠をはじめとしたお身体の変化をフォローする「婦人科かかりつけ医」としての診療も行っています。気になることがありましたら、なんでも遠慮せずにご質問ください。

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